歯の問題で深刻な異なるもののひとつが歯周病です。
そもそも歯周病というのは歯周組織、つまり歯茎や歯槽骨などに歯垢の中にある最近が感染し炎症や出血といった症状がでてしまうものです。
これが重症になってくると歯槽骨が溶かされ歯が安定しなくなったり歯茎と歯を止めるクッションがなくなったりといったことで歯が抜け落ちてしまうのです。
歯を失う原因の多くがこの歯周病なので日ごろからの予防はとても大切です。
では、予防はどうすればいいのかというと歯周病を引き起こすのは細菌なのだからそれを殺菌・洗浄することです。
歯磨きでも汚れはある程度落とせますが、歯の隙間や歯茎の隅などでは届かないところもあるので殺菌・洗浄作用がある口腔洗浄液が最適です。
きちんと歯周病予防をしておけば70歳、80歳になっても自分の歯でものを食べることも出来ます。
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