私自身も専門的な資格を持った県公務員として働いていますが、独学で入試勉強をしたために、3年の遅れをとってしまいました。
同級生達は、大学卒業と同時に、それぞれに公務員としてスタートを切っている人達がずいぶんといまして、ねたんだのを覚えています。
ストレートにその職についた人達は、学生時代から合格するための専門学校などへ通っていたらしく、警察署の事務官になった友人などは、専門学校で習ったことがでていたと、頻繁に出題される問題なども完璧に分析されているようです。
専門学校へ行く学費を惜しんで、反って損をしたとまたもや悔しいと思ってしまいました。
2次試験の作文や面接情報など指導もしてくれる丁寧さやその人のレベルに合わせて始められる学習内容など、とても細やかです。
模擬テストで自分の力を試すことで、更にやる気になります。
公務員の試験と一口に言っても、雇用主によって異なってきます。
国かあるいはどこの都道府県で受験するのか、そして、どういう種類の職種なのかでその傾向が違います。
よって学びも違いますから、公僕希望の人はなりたいと思ったその年から専門学校に通っても早くないと思います。
少しでも早く、学びを開始することで、合格の着実度が高まります。